当て逃げ事故で自動車保険は補償範囲?

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当て逃げ事故で自動車保険は補償範囲?

「当て逃げ」の被害では、事故の相手方を特定できないことがほとんど。
自動車保険で補償を受けることはできるのでしょうか。

当て逃げが補償されないケースも!?

事故の相手が特定できない「当て逃げ」は単独事故と判断されてしまいます。自損事故の場合、一般型車両保険でしか補償を受けることができません。
いくら気をつけていても、当て逃げ被害はご自身では未然に防げないもの。車両保険に入る場合は、補償の範囲をよく考え選ぶようにしましょう。

車両保険の補償範囲についてはこちら

ささいな当て逃げ事故でも車両保険を使ったほうが良い?

車両保険に入っていれば自己負担額を超える部分は保険から支払われます。ですので、自己負担額を超える修理なら保険を使った方が良いかというとそうではありません。保険を使うと翌年以後の保険料が高くなります。どちらが良いかについてはケースバイケースですので、保険を使うか自費で修理するかは、保険会社に連絡し相談しましょう!

車両無過失時特約って知っていますか?

自動車保険を使用し補償を受けると、次年度のノンフリート等級が下がってしまい保険料に影響が及びます。それが例えば、相手側の一方的な過失によって起こされた事故だったとしても同様の扱いとなります。このような理不尽とも思える状況に対応するのが車両無過失時特約です。

■相手側の一方的な過失の事故を「ノーカウント事故」にする車両無過失時特約

一定条件を満たしたうえで、過失がないことが認められれば、ご自身の車両保険で補償された場合でも、事故がなかったもの(ノーカウント事故)として取り扱ってもらうことができます。

ご自身で回避することが難しい当て逃げ事故。保険で対処するために、一般条件での車両保険への加入と免責の確認をしっかりしましょう。→各保険会社で比較する。

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自動車保険のお役立ちガイド 自動車保険を選ぶ際に知っておきたいポイントを、分かりやすくまとめました。

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