自動車保険の保険料の決定について

保険 de マイル~保険の契約・見直しでANAマイルが貯まる「保険 de マイル」

ANAのマイルが貯まる保険サイト 保険の加入・見直しでお得にマイルが貯まる!

「保険deMILE」は2018年2月より「SORAHO(ソラホ)」にリニューアルしました。

自動車保険の保険料の決定について

自動車保険では、事故を起こす危険性を車のタイプや
運転者の年齢などによって判断し、保険料を決めています。

保険料はどうやって決まる?

保険料を決める基準は様々。申告する義務があるものと、ご自身で選択する任意のものがあります。
乗っている車や状況に変化があった場合は、すみやかに保険会社に連絡をしましょう。
連絡をしないで事故を起こした場合、補償を受けられなくなることがあります。

保険料を決める主な基準について説明します。

1.型式申告が必要

ファミリーカーとスポーツカーなど、車種や排気量で、事故が起こるリスクが異なります。
このリスクを保険料に反映させるのが「車両料率クラス制度」です。クラスは1〜9まで9段階、数字が多いほど、保険料も高くなってきます。

2.ノンフリート等級任意

自動車保険契約者の補償実績によって決まるノンフリート等級は、保険料に大きく影響してきます。1~20の等級に分かれており、等級によって保険料が割引き、あるいは割増しされます。スタート時は6等級で、保険契約日から1年間無事故であれば等級に対して1が加算されます。

3.年齢条件保険会社による

自動車保険では、運転をする人の年齢によって保険料が変わってきます。保険会社によって様々ですが、基本的に年齢が低くなるほど保険料は高くなります。実際に誰が運転するのかをよく考えたうえで年齢条件を決めたいものです。

4.免責金額(自己負担額)任意

事故を起こした際に、自動車保険契約者が一部負担するのが免責金額、一般的に対物賠償保険や車両保険に設定されています。
免責金額を設定しないこともできますが、その分保険料は割高になります。

5.免許の色申告が必要

グリーン、ブルー、ゴールドと、免許証の帯色によって保険料が安くなることがあります。記名被保険者(運転者)がゴールド免許の場合にも割引になることがありますので調べてみましょう。

6.使用目的申告が必要

車の使用目的区分は「業務」「通勤・通学」「日常・レジャー」の3つ。区分によって保険料が変わってきます。一番割安になるのは「日常・レジャー」ですが、誤った使用目的を申告すると、事故のときに補償されないということもあるので注意しましょう。

7.年間走行距離保険会社による

車を使用する頻度が低ければ、それだけリスクも低くなります。契約車両が1年間に走行すると予測される距離によって、保険料が安くなる保険会社もあります。使用目的の確認にもこの年間走行距離が使われることがあります。

8.安全装置任意

エアバッグやABS、衝突安全ボディから盗難防止(イモビライザー)まで、最近の車には様々な安全装置がついています。その安全装置の有無によって、保険料が安くなる保険会社もありますのでぜひ確認しておきましょう。

保険料の高い、安いを決めているのは?

基本的には保険会社が独自で保険料を決めていますが、損害保険料率算出機構という団体が算出した保険料率を参考にしている場合もあります。
どちらも、事故などのリスクに関わるデータや統計を参考にし算出しています。
例えば、過去1年の間に21歳〜25歳の運転者の事故が増えた場合、その年代のリスクが高くなったと判断され、おのずと保険料率も高くなってきます。対象は人だけではなく、特定の車種の事故率も参考にされています。
自動車保険は1年毎に見直すべき保険と言えるのではないでしょうか。

同じ条件でも、保険各社の基準によって保険料は違うもの。購入したときだけでなく、更新時期にも、複数の保険会社を比較検討できるANA SKY コインが貯まる「SORAHO」で契約を見直してみましょう。→各保険会社で比較する。

自動車保険ページはこちら

自動車保険のお役立ちガイド 自動車保険を選ぶ際に知っておきたいポイントを、分かりやすくまとめました。

SORAHOとは

取扱・募集代理店:ANAファシリティーズ株式会社