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【仙台空港】冬の絶景とぬくもり旅-雪の蔵王で樹氷体験&遠刈田温泉へドライブ

蔵王の夏はシンボルともいえる御釜-エメラルドグリーンに輝く火口湖がはずせない観光地ですが、冬の蔵王観光におけるメインは、世界的にも珍しくも美しい自然現象「樹氷(スノーモンスター)体験」です。北国の真っ白な雪景色を宮城蔵王の樹氷体験で満喫できます。

そして、宮城蔵王のふもとにある遠刈田温泉に入れば、ぬくもりや温かみを存分に感じられる冬旅になるでしょう。今回は、仙台空港からのアクセス、雪の蔵王と遠刈田温泉の魅力をお伝えします。

※情報は2025年11月時点のものです。営業時間などは定期的に変更となることもあるため、最新情報は必ずサイト等でご確認をお願いします。

仙台空港から宮城蔵王へのアクセス

(1)蔵王(ざおう)ってどんなところ?

宮城県と山形県の県境を南北に連なる蔵王連峰のことです。このため、宮城蔵王・山形蔵王と分けて通称されます。蔵王の夏には火口湖の御釜や絶景が臨めるドライブコースが楽しめます。

仙台空港から山形蔵王へ向かうには山を越えなければなりませんが、宮城県~御釜~山形の蔵王温泉に至る蔵王エコーラインは一部区間が冬季通行止めとなります。そのため今回は、仙台空港から冬でもアクセスしやすい宮城蔵王にポイントを絞ってご紹介します。

(2)宮城蔵王への交通状況

仙台空港から宮城蔵王方面へは、車での移動が一般的です。蔵王町観光物産協会の案内によると、仙台空港から遠刈田温泉までは高速道路や主要道路を利用しておよそ1時間10分〜1時間半ほどが目安とされています(道路状況による)。

遠刈田温泉は宮城蔵王のふもとに位置しているため、宮城蔵王エリアへのアクセス時間も大きく変わりません。道中には景色を楽しめる区間も多く、観光を兼ねて移動するなら仙台空港でレンタカーを借りて向かうのがおすすめです。

なお、冬季は積雪や路面凍結の可能性があるため、スタッドレスタイヤ装着車を選ぶなど、十分な雪道対策を行いましょう。

宮城蔵王で樹氷(スノーモンスター)体験

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画像出典:みやぎ蔵王観光ナビサイト

(1)樹氷ってどんな自然現象?

「樹氷」とは「霧氷(むひょう)の一種」とのこと。では霧氷とは何か?「気温が氷点下の時、大気中に含まれる水蒸気などが樹木などに付着してできる氷」だそう。この樹木に付着した霧氷の中に、どんどん雪が取り込まれて固まるという自然現象が繰り返されてできるのが「樹氷」です。

樹氷が成長して最大高さ5mを超えるものも出現します。まるで白い怪物みたいにも見えるため「スノーモンスター」とも呼ばれています。

(2)樹氷の見頃はいつ?

樹氷のシーズンは12月下旬~3月上旬までと言われています。スノーモンスターが見られるのは、例年一番寒い2月頃だそう。3月上旬を過ぎると気温の上昇につれ、樹氷が溶けはじめてしまうそうです。

(3)宮城蔵王の樹氷の魅力

宮城蔵王では、雪山深く、標高1,600mの樹氷原で体験できます。人の手が加わらず、人工物も一切ない、大自然のままの樹氷原を体験できるのが魅力です。荒々しく男性的な樹氷が立ち並ぶ絶景には、思わず溜息が出てしまうような、神々しく真っ白な世界に圧倒されます。

樹氷原体験専用の雪上車で向かうため、とても安全で、車内は暖房も効いていて安心です。また、専属ガイドの案内もあるので見どころも外しません。なお、雪上車は完全予約制のため、混雑せずに絶景を楽しめます。

(4)宮城蔵王ではどこで見られるの?

宮城県の蔵王町「マウンテンフィールド宮城蔵王すみかわ(すみかわスノーパーク)」から、雪上車(ワイルドモンスター号)に乗って標高1,600mの樹氷原へと向かっています。

「マウンテンフィールド宮城蔵王すみかわ」のスキー場へは、公共交通機関を利用してアクセスできます。しかし、樹氷原周辺にはロープウェイなどの移動設備がなく、雪上車で向かう以外の手段はありません。

(5)雪上車(ワイルドモンスター号)の予約はどうすればよい?

豪雪でもグングン山を登れる雪上車(ワイルドモンスター号)は完全予約制です。ただし当日、空席があればお電話または現地での受付が可能とのこと。複数台運行されており、1回あたり多くの参加者が利用できるそうです。確実に樹氷体験がしたい方はフライト予定が決まったら、ツアー予約も急いだ方が安心です。

(参考)マウンテンフィールド宮城蔵王すみかわ 樹氷・御釜(雪上車ツアー)
https://www.zao-sumikawa.jp/tour/

(6)服装など注意点

標高1,600mの樹氷原ですから、スノーボードやスキーの服装で万全の防寒対策をとりましょう。雪上車を降りて、樹氷原を体験・鑑賞できる時間もあるので、マフラーや帽子・手袋などもしっかり準備しましょう。防寒長靴のレンタルサービスなどもあるそうですが、ご自分でも備えておけば安心です。

遠刈田(とうがった)温泉でのんびりぽかぽか観光

遠刈田温泉は蔵王連峰東のふもと、標高約330mの高原にある、開湯400余年の温泉地です。道々の側溝からは湯けむりが絶えず立ち上っており、30軒ほどの温泉旅館があります。江戸時代のころから湯治場として栄えていたそうです。伝統的な温泉街で、土産物屋やこけし店、日常的な魚屋さんや精肉店が立ち並ぶ風情がある雰囲気も素敵です。のんびり街歩きや食べ歩きも楽しめます。

(1)まほろばの湯

画像出典:みやぎ蔵王観光ナビサイト

日本最大級の巨石露天風呂、ミストサウナと水風呂、個室貸切風呂、足湯もある日帰り入浴施設です。内湯と外湯は異なる源泉からお湯をひいているため、2種類の温泉が愉しめます。巨石露天風呂とミストサウナが人気で、賑わっています。混雑を好まない方は、個室貸切風呂を利用されると良いでしょう。

◆サイトURL:
http://www.mahorobanoyu.jp/

(2)みやぎ蔵王こけし館

画像出典:みやぎ蔵王観光ナビサイト

遠刈田こけしは、素朴な村娘のように愛らしい顔立ち、全体的に赤を基調としたカラフルなデザインが特長です。
そのかわいらしさから、伝統工芸品としてもお土産品としても昔から人気があります。

木目もあらわな木地のこけしに好きな色で自由に絵付け体験もでき、とても楽しい思い出づくりになると人気です。空きがあれば予約なしでも体験できるとのことです。

◆サイトURL:
https://www.kokeshizao.com/

(3)一般社団法人 蔵王酪農センター

画像出典:旅東北(東北観光推進機構)

東京ドームの約20倍(100ha)もあるセンター内には、牧場・ふれあい牧場・チーズ工場・飲食店・チーズ直売店・研修所などがあります。人気は、可愛らしいログハウスのチーズ料理のお店「チーズシェッド」。2種類の蔵王チーズをたっぷりつかったチーズフォンデューやチーズのナポリタンが人気です。

◆サイトURL:
https://www.zao-cheese.or.jp/

まだまだ魅力的な旅先がいっぱいあります。以下もご確認ください。

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