補償内容

私たちの改革は、基本的な保険サービスにこそ活かされています。

最良の保険であるために、まず、お客様のニーズに合わせて対物・搭乗者傷害の補償内容を自由に選べるようにしました。また、よりスムーズな示談交渉の代行、保険金請求書省略サービスなど、サポートの面でもこれまでの常識にとらわれない革新的でお客様の立場に立った対応を目指しています。

補償内容について

ベースとなる4つの補償に、他の補償や特約を自由に付帯することができます。

ベースとなる3つの補償

対人賠償保険

自動車事故で、歩行者や相手の車に乗っている人等、他人を死傷させてしまった場合の補償。

自損事故保険

自動車事故で、ご契約車両の保有者や運転者等が死傷し、自賠責保険等で補償されない場合の補償。

無保険車傷害保険

無保険車との事故で、ご契約車両に乗車中の人が死亡、または後遺障害を被り、相手から十分な補償を受けられない場合の補償。

対物賠償保険

自動車事故で、相手の車や家屋、ガードレール等他人の財物等を破損させてしまった場合の補償。












自由に選べる補償内容

搭乗者傷害保険

ご契約車両に搭乗中の方が死傷した場合の補償。

車両保険

ご契約車両が事故により損害を被った場合の補償。

搭乗者傷害保険について

医療保険金の「部位・症状別払」で保険金のお支払いまでの期間を大幅に短縮できます。 チューリッヒでは、搭乗者傷害保険の医療保険金のお支払いについて、「部位・症状別払※」を適用しています。





傷害の部位・症状が確定した段階で、所定の支払額表に基づいて保険金を即座にお支払いします。詳しい内容は、「契約概要(重要事項説明書)」をご覧ください。

特約

ベースとなる4つの補償に、他の補償や特約を自由に付帯することができます。

「対人賠償保険」「自損事故保険」「無保険車傷害保険」「対物賠償保険」の4つで基本の補償になります。これをベースに他の補償や、特約を自由に付帯することができます。
(注)
早割とe割(継続のみ)については2007年5月30日以降に発行されたお見積書、継続通知書またはEメールでの継続案内(継続については2007年8月1日始期以降)より適用が可能となります。

特約

特約を自由に組み合わせて、あなたにぴったりの補償内容に

人身傷害補償担保特約

<お勧めしています>

過失割合に関係なく、総損害額(注)をお支払い

あなたとご家族の自動車事故による損害を、過失割合に関係なくご契約の保険金額の範囲でチューリッヒがお支払いします。

人身傷害補償担保特約についての詳細はこちらをご覧ください。

ご注意:総損害額は、約款に基づいた当社規定の損害額基準を基に当社にて算定させていただきます。

被害事故弁護士費用担保特約

相手自動車による対人・対物事故で被害事故に遭った場合の弁護士報酬・訴訟費用・仲裁・和解もしくは調停に要した弁護士費用を補償します。




等級プロテクション特約

1回目の事故のみ「等級すえおき事故」として扱い、当社においてご継続の際は、翌年度の等級ダウンを行いません。従って翌年も同じ等級を適用することができます。



1回目の事故がすえおき事故であっても2回目以降の事故について本特約は適用されません。

代車費用担保特約

お車の修理期間中に代替交通手段を利用する等のための費用を、代車必要日数に応じてお支払いします。

車両保険金支払いの場合のみ適用されます。
30日限度



免責ゼロ特約のオールリスクタイプ

車両保険の免責金額が5万円の対象となる事故でも、事故の形態に関わらず免責金額ゼロとして保険金をお支払いします。





 
正式には「車両保険の免責金額に関する特約(オールリスク)」。
車両保険に付保することができます。
7等級以上の契約に付帯可能です。

傷害特約

普段、お車に乗っていない時にケガをした場合でも、手術・通院費用などをお支払いします。

傷害特約についての詳細はこちらをご覧ください。

正式には、「家族傷害担保特約」。

くらしの損害賠償特約

ご家族全員の日常生活で起こりうる、様々な損害賠償を補償します。

正式には、「日常生活賠償責任担保特約」。





※ 各特約の詳しい内容は、「契約概要(重要事項説明書)」をご覧ください。
(注)早割とe割(継続のみ)については2007年5月30日以降に発行されたお見積書、継続通知書またはEメールでの継続案内(継続については2007年8月1日始期以降)より適用が可能となります。